免許合宿の持ち物は女子の皆はコレがおすすめ!

免許合宿は2週間という長期間となるので、荷物もそれなりにまとまった量になります。

必要な荷物は、免許を取得する上で必須になるものから、便利に生活する上であった方が良いものなどさまざまです。

では、いったいどのようなものが必要なのか、詳しく見ていきましょう。

 

合宿免許の必須アイテムとは?

免許を取得する上で必須になる持ち物は、諸手続きに必要な書類などがまず挙げられます。

  • 健康保険証やパスポートなどの本人確認書類
  • 発行日から3ヶ月以内の住民票
  • 印鑑
  • 筆記用具

 

そして、これらのほかにも重要視しなければいけないのは、教習を受けるときの服装です。

運転するのに支障が出ないよう、動きやすい服装を心掛けること!

女子はスカートよりもパンツスタイルで行く方が確実です。

ただ、今流行りのガウチョなどのワイドパンツ系は避けた方が良いかも。と個人的には思います。

アクセルやブレーキを踏むときに、裾の部分が引っかかってしまうと危ないですからね。

に関しても、普段から履き慣れたものを用意しましょう。

スニーカーなどの運動靴ならまず間違いないかと思います。

ヒールの靴やサンダル・ミュールなど、運転に適さない服装で参加すると、技能教習自体が受けられなくなってしまうことがありますので注意したいですね。

視力が弱い人はメガネコンタクトなども忘れずに。

 

所持金はどれぐらい持っていくと良い?

合宿中に必要になる現金も忘れずに用意しなければなりませんよね。

入校した後に必要となる費用としては、1,700円程度の仮免学科試験手数料、1,100円程度の仮免交付手数料などが挙げられます。

その他おやつ代やお茶代なども加味して、だいたい2万円~3万円程度用意しておくと良いと思います。

また、キャッシュカードがあればコンビニなどでいつでも現金が引き出せるので、一枚携帯しておくと安心できるでしょう。

外出用に小さめのサブバッグを用意していくと便利ですね。

 

女子のマストアイテムは何?

生活する上で必要なものも、ひと通り準備していきます。

着替えやタオル、ルームウェア、歯ブラシ、シャンプー・リンス、携帯の充電器といったものですね。

さらに、女子なら忘れたくないのが日焼け止めでしょう。

車の運転中は前からも横からも、何のガードもなく日光が当たります。

夏以外にも降り注ぐ紫外線を強力にガードするには、日焼け止めはマストアイテムです。

また、大き目の鏡はかさ張りますが、やはり2週間滞在するのであれば用意しておきたいアイテムです。

そして、ドライヤーは備え付けのものがありますが、順番待ちをするのが嫌という人は自分専用のものを持参しておくと良いでしょう。

 

合宿の際の持ち物に関して、だいたいの見当はついたでしょうか?

自分に必要なものをあらかじめリストアップしておき、くれぐれも忘れ物がないようにしっかりと準備していきましょう!

 

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